登記簿に記載された土地の種類のことで、登記簿地目ともいう。主な用途ごとに、宅地、田、畑、山林、原野、雑種地など21種類に区分されていて、販売図面にはたいてい掲載されている。
例えば住宅を建築する場合、地目が宅地となっていれば問題はないが、田や畑などの農地であった場合は農業委員会から農地転用の許可を受ける必要がある。
登記簿の地目は必ずしも現状の土地と用途その他が一致しているとは限らないので、必ず写真や現地での確認をする必要がある。
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039 月
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029 月
賃料差押えの略。債務者が支払を延滞しているとき、債権者が債務者が所有している収益不動産の賃料を差し押さえること。債務者に賃料を支払している借り主は第3債務者になる。通常は裁判所の手続きが必要。
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318 月
建物の性能を維持し老朽化を防止するために計画的に行われる大規模修繕のこと。鉄部塗装工事、外壁塗装工事、屋上防水工事、給水管工事、排水管工事など各種の修繕工事を行う。分譲マンションでは管理組合が「長期修繕計画」を作成して修繕積立金を積み立て、それを充当することになっている。
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308 月
建物の居住に使用される部分の合計面積のこと。ベランダなどの出っ張り部分や地下車庫は含まれない。
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268 月
国税の延納または法人税の納税申告書の提出期限の延長が認められた場合、その延納期間などに応じて課される付帯税のこと。相続税を除いて年7.3%と4%+前年11月30日の公定歩合のいずれか少ない方の割合の利子税が課される。所得の金額の計算上、法人税においては、その全額が損金の額(経費)に算入され、所得税では、不動産所得・事業所得・山林所得の区分のものは経費に算入される。
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258 月
TMK設立のため当初出資される資本金のことをいう。新SPC法では10万円が最低資本となった。配当及び残余財産の分配は優先出資証券に対し劣後する。
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248 月
建物の壁面をへこませるような形状の玄関前のスペースのことで、主にマンションの玄関によく見られる形態。玄関を開けても廊下を歩いている人にぶつからない他、外からの視線が遮られる、玄関を出て隣人とばったり出くわすことがないなどプライバシー効果が高い。
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238 月
区分所有のマンションや賃貸物件で、1階居住者が専用で使用できる庭のこと。区分所有の場合、庭部分も通路やバルコニーと同じく共有部分ではあるが、毎月使用料を払うことによって専用使用できる。
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138 月
軸組(柱・梁など)が見えるようにして軸組の内側に下地を設け、土塗り等で仕上げた壁のこと。伝統的な日本家屋ではよく用いられていた。
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128 月
建築した時または建築工事を始めた時には建築基準法などの法律に適合していたものの、その後の法律や条例の改正、新しい都市計画の施行などによって違法状態になってしまった建築物のこと。
この状態の建築物は、その適合していない規定に限り適用が除外され、そのままその存在を認められるが、将来的に増改築を行う場合に制限がかかったり、改正後の規定に適合するように既存の部分の手直しを行わなければならない。
また、既存不適格となった物件については当然その資産価値が減少する上、売却する際には重要事項説明書に記載する必要がある。






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