都市計画法で決められた用途地域のひとつ。3階建て以下の低層住宅のための良好な住環境を保護するための住居系の地域のこと。
住宅以外では小中学校、図書館、銭湯、診療所、老人ホーム、保育所などを建てることができる。店舗や事務所を兼ねた併用住宅の場合は、住居部分が全体の2分の1以上で、店舗等の広さが50平方メートル以内に限られる。また、建物の高さを10mまたは12m以下に抑える絶対高さ制限がある。
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284 月
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274 月
法律行為を行うことを委託する契約(民法第643条から第655条)
当事者の一方が法律行為をすることを他方に委託し、他方がそれを承認することによってその効力が発生する契約のこと。委任を承諾した受任者は、善良な管理者の注意をもってその事務を処理する義務を負う。 -
264 月
地価公示法に基づき、国(国土交通省)が地価を調査・発表する土地価格のこと。毎年1月1日現在の全国の地価を調査し、4月1日付で発表する。
一般の土地の取引価格に対し指標を与えるとともに、公共用地の取得、国土利用計画法に基づく土地取引価格の判断基準として公表している。実際の取引価格より低めの価格が設定される。 -
224 月
コンストラクションマネジメント(CM)とは、建設プロジェクトの企画・設計・発注・施工の各段階において、不動産オーナーの立場に立った開発業務、スケジュール管理、コスト&品質マネジメントを行い、プロジェクトの円滑な推進を行う業務のことを言う。アメリカで確立したプロジェクト実施方式。ゼネコンへの一括発注方式と比較して、不動産オーナーにとって、コストの削減・工事期間の短縮・品質の確保などのメリットがある。
コンストラクションマネジメントには、以下の2種類がある。
- コンサルタント型(ピュア):事業企画の段階から、不動産オーナーに代わって、CMがプロジェクト全体を統括運営する形態で、施工段階においても監理者として参加し、施工が終了するまでサポートを行う。
- 請負型CM(アットリスク):企画から施工終了まで、すべての業務の責任をCMが請け負い、建築の設計も施工の一環して実施する形態のこと。
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214 月
アセットバックセキュリティーズ(ABS:Asset Backed Securities)とは、ローンやクレジットカードの金融債権をプールして、これを高格付けの銀行に保証してもらい、それらを担保に発行する証券の事で、資産担保証券と呼ばれている。
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204 月
複数の投資家が出資して、不動産会社などが事業を行い、その運用収益を投資家に分配する事業を「不動産共同投資事業」という。これによって販売される不動産小口化商品を買う投資家を保護するために、1995年4月に施行されたのが「不動産特定共同事業法」。事業者の許可制など各種の規制を設け、投資家への情報開示を義務づけている。数度の改正で規制緩和を実施。最低出資単位の規制は2001年に7月に撤廃された。
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194 月
建物の構造の一種。ラーメンとはドイツ語で「額縁」を意味する。柱と梁の接点が変形しにくい「剛」接合になっており、耐力壁や筋交いを入れなくても、地震などの横揺れに耐えられる構造になっているため、壁のない自由な空間を作ることが可能。低層から超高層まで幅広く対応できる構造なので、鉄骨造や鉄筋コンクリート造が一般的でマンションに良く用いられる。
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164 月
宅地造成等規制区域の中の宅地において、崖崩れや土砂の流出を防止するために必要な擁壁や排水施設の設置が不完全である場合には、宅地造成等規制法第16条に基づき、知事または政令市、中核市、特例市の市長が改善工事を命令すること。
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154 月
直接基礎の一種で、建物の土台に沿って連続して設けられた帯状の基礎のこと。断面が逆T字形になる。建築用語としての「布」は、水平に連続していることを意味しており、フーチング(基礎底盤)がつながっていることから「連続フーチング基礎」ともいう。
建物の土台と布基礎は金物で緊結されており、構造は鉄筋コンクリート造が一般的。一戸建て住宅でもっとも普及している。 -
144 月
市街地再開発事業(第1種)で建設された施設建築物(いわゆる再開発ビル)を「権利床」と「保留床」に分け、保留床を売却することによってビル建設費用などの事業費をまかなう方法のこと。再開発の区域内の土地・建物等の権利者には、権利変換計画により従前の権利に見合った分の再開発ビルの床の権利(権利床)を提供する。






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