レインズや業界専用の物件情報に長く掲載されていて物件情報としては多くの業者に知れ渡っているものの、一向に売買契約が成立せず、どの業者も相手にしないいわゆる「さらしもの」状態になっている物件のこと。売れない物件の中には『事故物件』や『有名物件』等の呼ばれ方をするものもあり、『物件として長く晒されている状態』という要件を満たせば、それらも「さらし物件」となる。
物件がいつまでたっても売れずに「さらし物件」となる要因としては、価格が高すぎる、物件そのものに問題がある、売却条件が悪いなど様々な理由があるが、そうした原因が分かっているにも関わらず、売主が価格の見直しや売買条件の変更もせずに継続して売却物件のままにしている。それにより、業界関係者や地域内でのイメージが増々悪化し、更に売却が難しくなっていくことになり、さらし物件のほとんどはその売主に原因があることが多い。
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306 月
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296 月
建築物などを建てるときにかかる設計料、建設工事費などの、いわゆる初期費用のことをさす。
住宅建築の例で言えば、建築工事費、設備、外構や設計・監理など、家づくりの始めから完成までにかかる費用のことをイニシャルコストという。一方、建物完成後の維持・管理費をランニングコストといい、これら2つのコストの総計、つまり建物の建築から解体までにかかる費用のことをライフサイクルコストという。 -
286 月
道路と道路が交差する部分の敷地の角を切り取り、道路に提供することで車や自転車、人などの交通安全を図り、車両の転回を容易にさせるもの。
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256 月
任売の略でも呼ばれる。不動産の担保権を持つ金融機関の指導により、不動産所有者が担保権抹消のため不動産を譲渡する行為。返済の遅延、滞納といった、金銭消費貸借契約に基づく債務不履行のために売却する場合が多い。(競売)
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246 月
敷地の周囲に垣根や塀を設けずに開放的にしたもの。アメリカの郊外の一戸建住宅に多く見られるような、道路から家が見える状態の外構のこと。
日本においては、道路と家、家と家の間に塀やフェンスなどを設置する閉鎖的な外構が多かったが、欧米風の外観をもつ住宅が増えたこと、圧迫感を取り除いて敷地を広く見せる効果があること、また通行人などから丸見えになるため防犯面で有効であることなどから、近年ではこの形式の外構が増えている。 -
236 月
英語で増改築工事のこと。日本で増改築工事・修繕工事のことを指す「リフォーム」は、和製英語。
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226 月
預金小切手の略。金融機関が自行を支払い人として振り出す自己宛て小切手のこと。金融機関が支払者なので、不払いの可能性がなく、信用度が高い。
不動産売買では、高額の金銭のやり取りが必要になるケースが頻繁に生じるため、安全で利便性の高いこの小切手がよく使用される。
また通常、預手には表の右肩に2本の横線を引いて用いるため、これを線引小切手という。線引小切手は小切手の受け取り側の人間を特定しているため、仮に落とした小切手を拾い換金しようとする者や盗んだ小切手を金融機関に持ち込んでも、すぐに不正なものと識別できるようになっているのが大きな特徴。 -
216 月
地震から建物を守る為、揺れを吸収したり、分散させる装置や材質を使って建てる建物構造のこと。ローラー(鋼球)や積層ゴムを使用して、建物を地面から浮かした状態で支え、地震力を軽減する工法。
例えば、板の上にボールを乗せて板を揺らしてもボールはほぼ静止した状態となる。この原理を利用し、地面が揺れても建物が静止したようになることで建物に伝わる地震力を軽減させている。
ビルなど大規模な建物で採用されてきたが、近年では一般住宅にも免震工法の採用が広がりつつある。 -
186 月
建物または建物の付属物、その他が、敷地境界線を越えていること。樹木の枝葉が隣の敷地にはみ出している場合や、地下に埋設された水道管や配水管、ガス管などが隣接地(他人敷地)を通っていたり、一部でもはみ出して入る場合も越境と見なされる。
売主または仲介業者は、越境している、或いはされている可能性を予想・調査・事実確認を行い、売買対象が越境している(されている)場合にはトラブル回避のため買主への説明を行うと同時に、将来是正する旨の書類を取り交わしておくのが望ましい。 -
166 月
傾斜の無い平面状の屋根のことで、(りくやね)ともいう。陸とは建築用語で、水平あるいは平坦のことを指す。木造建築では、防水を考慮してあまり用いられることはないが、鉄筋コンクリート構造、鉄骨鉄筋コンクリート構造の建物で多く見られる。同じ意味合いで、平屋根〔ひらやね〕とも呼ばれている。






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